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 さようなら『上方芸能』    平成28年 5月

  『上方芸能』が200号で終刊しますとのお報せを頂戴いたし、しばし呆然としました。 30代から40代は、「しばしも休まず槌うつ響きー」木津川計先生伝授の『村の鍛冶屋』の唱歌のごとくの日々だった自分。疲れたとき、こっそりと文化や上方芸能に触れての 時間が、なんとも言えぬほどの高揚感。そんなある日『上方芸能』主催のイベントに 出会いました。参加したわくわく感、そして手にした雑誌『上方芸能』。 いつの日だったろうか、木津川先生の講演を初めて拝聴したときの感激と感銘。 語り芸追っかけの日々。

「上方芸能」は閉じますが「一人語り劇場」は続けます、とのことに安心と嬉しさでいっぱいです。木津川先生、いつも女学生に戻らせていただきありがとうございました。 編集部の皆様、ほんとうにお疲れ様でした。「イラストルポ」「京町堀通信」楽しみなページでした。厚くお礼申し上げます。


          秋 田 佳 津

   
         


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